赤ちゃんのおもちゃを断捨離するコツと捨てるタイミングについて解説

おもちゃを断捨離するコツ


想い出が詰まったおもちゃは、「減らさないと」と思っていても、なかなか捨てられないことが多いもの。ですが、子供の成長とともに処分して行かなければ、おもちゃは溜まっていく一方です。

捨てるべき迷いやすい赤ちゃんのおもちゃは、“捨てるもの”と“残すもの”をしっかり分ければ、案外すんなり減らすことができます。

赤ちゃんのおもちゃを断捨離するコツをまとめました。

付録や壊れやすいおもちゃは、迷わず処分対象へ

赤ちゃんのおもちゃでも、雑誌の付録や安くて壊れやすいものは、優先的に処分していきます。雑誌の付録は簡易的で壊れやすいおもちゃが多いですし、自分で選んだわけではないので、他のおもちゃと比べて思い入れも少なめです。

また、お下がりでもらった使い古しのおもちゃや100円ショップなどのおもちゃも、今後壊れる可能性が高いので、処分しましょう。

キレイでも使っていないおもちゃは手放す

あまり使っていないおもちゃだと、「まだキレイだから」という理由で保管対象にしてしまいがちです。

しかし、どんなにキレイであっても、赤ちゃん期のおもちゃは成長すると確実に使わなくなります。

 

そのため、キレイでも、もう使っていないおもちゃであれば、処分を検討しましょう。

周りに赤ちゃんがいれば、譲るのもアリ

赤ちゃん用のおもちゃは使える時期が短いので、使わなくなってもまだキレイなものは多いですよね。そういった捨てるにはもったいないおもちゃは、出産を控えている友達や、赤ちゃんがいる人にどんどん譲りましょう。

捨てるよりもエコですし、処分するには抵抗のある大切なおもちゃも、他の赤ちゃんに使ってもらえるのはうれしく感じるものです。

 

貰い手が見つからなければ、フリマアプリや掲示板を利用して引き取り先を探す方法もあります。

捨てるか残すか迷ったら、いったん保留

赤ちゃんのおもちゃを断捨離していくと、残すか捨てるか迷うものもきっと出てくるかと思います。そんなときは、いったん保留にしておきましょう。

捨てるか残すかをじっくり考えていると、片付けの手が止まるので、断捨離が進まなくなってしまいます。

まずは断捨離を進めることを優先して、どうするかは後でじっくり考えることが、断捨離を成功するコツです。

思い出が詰まった大切なおもちゃは、厳選して保管を

子供が気に入っていたおもちゃや、自分で購入した思い入れのあるおもちゃは、使わなくなっても捨てづらいものです。

大切なおもちゃは、無理に捨てる必要はありません。

断捨離は、赤ちゃんのおもちゃ全部を処分することではなく、捨てるものと残すものを分けることが一番重要です。とっておきたいおもちゃは厳選して、大切に保管しておきましょう。

ただし、ガラガラなど小さな赤ちゃんのおもちゃはそのまま保管できますが、大きなプレイマットや手押し車は、そのまま置いておくには場所を取る場合もあります。

残しておくのが難しいおもちゃは、子供が遊んでいる様子などをしっかり写真に撮っておき、想い出に残してから処分をすると良いです。

おもちゃはいつのタイミングで捨てればいいのか


赤ちゃん用のおもちゃを捨てるのは、「遊ばなくなったとき」がベストタイミングです。子供は成長とともに、いろいろなおもちゃに興味を示すようになります。

赤ちゃんが使うおもちゃは、振ると音がなるものや、触って感触を楽しむものなどが多いです。

成長してくると、音や感触だけでなく、動いたりボタンを押せたりする、いろいろなしかけのあるおもちゃで楽しむようになります。

「赤ちゃんのおもちゃを最近使っていないな」と感じたら、まずは子供の目につかないところへ片付けて、その後タイミングを見計らって処分しましょう。

おもちゃを捨ててしまうのが可哀想なら


お祝いでもらった大切なおもちゃや、子供のために買った思い入れのあるおもちゃは、処分するのが難しいこともあるかと思います。

確かに、まだ使えるおもちゃを捨てたり、今まで大切に使ってきたおもちゃを手放したりするもは、可哀そうに感じるものです。

そんなときは、急いで処分する必要はありません。

  • 子供が成長して、自分からいらないと言うまでとっておく
  • おもちゃが壊れたら捨てる
  • 甥っ子や姪っ子ができたら譲る

など、他のタイミングで手放せるときがきたら、手放しましょう。

使わなくなった赤ちゃんのおもちゃが増え続けるのは良くありませんが、納得せずに捨てるのもおすすめできません。

後悔が残ることなく、おもちゃとしっかりサヨナラするためにも、捨てるタイミングを自分で決めておき、時がきたら処分することが大切です。

まとめ

今回は、赤ちゃんのおもちゃを断捨離するコツと捨てるタイミングについて解説いたしました。

  • 赤ちゃんのおもちゃは、「使わなくなったら」処分するタイミング
  • 壊れやすいものや付録は迷わず処分する
  • 残したいおもちゃは大切に保管するか、写真に撮って残しておく
  • 捨てるのが可哀そうなときは、処分するタイミングを決めておく

赤ちゃんおもちゃはもちろん、子供のおもちゃは成長とともにどんどん増えていきます。

おもちゃが増えすぎを防ぐには、子供が使わなくなったタイミングで処分していくことが大切です。