捨てなければ溜まっていく…ベビー用品を処分するタイミングは?

ベビー用品を処分するタイミング


赤ちゃんの期間は、子どもが成長するなかでも特に短いですよね。

必要なものはたくさんありますが、使えなくなるのも早いので、気づけば使わなくなったベビー用分がそのままになっていることも多いのではないでしょうか。

ベビー用品はアイテムによって使う時期”が異なるので、処分するタイミングもバラバラです。アイテムごとに、使わなくなる時期、処分するタイミングをまとめました。

ベビー服

赤ちゃん期の成長はめまぐるしいもの。ベビー服は、50、60のように、10cm単位でサイズが変わるものが多いです。

そのため、少し前まで着られた服が、翌月には小さくなっていることもあります。

とくに、50~70cmの服は、1歳に満たない赤ちゃん期のサイズになるため、使用期間が短めです。

 

1年後に着られることはほとんどないので、使用期間はワンシーズンが良いところ。シーズンを終えたら、処分を検討しても良いでしょう。

哺乳瓶

赤ちゃんにミルクを飲ませるときに使う哺乳瓶は、完全に離乳をしたタイミングで使わなくなることが多いです。

離乳する時期は赤ちゃんによって違いがありますが、1歳~1歳半が目安。

ミルクを飲まなくなり、ごはんをしっかり食べるようになれば、食事やお茶、水で水分を補給できます。また、離乳食を進めていくと同時に、コップやマグの練習をして使えるようになると、哺乳瓶の役目は終了になります。

完全に離乳をしたとき、コップやマグで水分が摂れるようになったら、哺乳瓶を処分するタイミングです。

 

ベビーバス

ベビーバスは、ベビー用品のなかでも、とくに使用時期が短いアイテムです。沐浴をするときに使うものなので、早ければ生後1ヶ月から使わなくなります。

1ヶ月を過ぎれば一緒にお風呂へ入れるようになるため、ベビーバスは処分してもかまいません。

ベビーベッド

ベビーベッドは、ものによってサイズが異なります。標準サイズのベビーベッドは、1歳半~24歳まで使用可能です。

標準よりもコンパクトな小型サイズミニベッドの場合、1歳までを使用月齢としているものがほとんど。

基本的には使用月齢内まで使っても問題ありませんが、つかまり立ちができるなったときは要注意です。

 

つかまり立ちができると、ベッドから落ちたり手をはさんだりなど、思わぬ事故を起こす危険があります。

そのため、子供がつかまり立ちを始めたら、ベビーベッドの処分を考えましょう。

ベビーベッドのおすすめ処分方法はこちらで紹介しています!

思い出深いものは保管しておく


可愛い我が子に使ったベビー用品のなかには、思い出深くてなかなか捨てられないものもありますよね。大切なものは、無理に捨てる必要はありません。

捨てられない用品は厳選して、大切に保管しておきましょう。

衣類を保管する際は、圧縮袋が便利です。圧縮することで、コンパクトになるので、場所を取ることなく大切に残しておくことができます。

サイズの大きなベビー用品やおもちゃは、そのまま残しておくことが難しいですよね。そういった残しておけないものは、写真に撮ってから処分することをおすすめします。

写真に残しておけば、ものがなくなっても、写真を見て思い出として残すことができますよ。

 

ベビー用品をまとめて処分するなら不用品回収


ベビー用品は、家庭ごみに出せないものも多くあります。

小さなおもちゃや衣類は家庭ごみとして捨てることができますが、ベビーベッドやベビーカー、チャイルドシート、バウンサーなどの大きなものは、粗大ごみ扱いとあります。

粗大ごみに出す場合は、事前に受付して、収集場所まで自分で移動させるため、手間も労力もかかります。また、1つ1つに処分料がかかることから、大量に処分する場合は、処分料がかさむ場合もあるのです。

ベビー用品を大量に処分するのであれば、不用品回収業者が役立ちます。

不用品回収業者なら、
運び出しから回収までをすべてお任せできるので手間がかかりません。

赤ちゃんがいて、自分で移動できない方や、集合住宅に住んでいる方はとくに便利です。また、早ければ申し込みをした当日に回収に来てもらえることもあるので、引っ越しなどで処分を急いでいるときでも対応してもらえます。

不用品回収業者は回収品目が幅広いため、ベビー以外の不用品も一緒に引き取りを依頼できることも大きなメリットです。

まとめ

今回は、使わなくなったベビー用品を処分するタイミングや保管・処分方法についてご紹介いたしました。

  • ベビー用品はアイテムによって処分するタイミングが異なる
  • 思い出深いベビー服は、圧縮して保管しておく
  • サイズの大きなベビー用品を保管する場合は、写真に残す方法がおすすめ
  • ベビー用品をまとめて処分するなら、不用品回収業者が便利

ベビー用品は、ものによって使用期間が異なるので、役目を終えたら処分を検討しましょう。

処分したいベビー用品が大量にある場合は、不用品回収業者を利用すると、まとめて引き取ってもらえます。

ベビー用品は、思い入れがあってなかなか捨てられないママも少なくないかと思いますが、処分しなければどんどん溜まっていきます。

思い入れのあるものは、圧縮し小さくして保管したり、写真に撮っておいたりして、納得してから処分することが大切です。