板橋区の粗大ゴミの処分料金はいくら?安く済む方法も紹介!

板橋区の粗大ゴミの処分料金


板橋区の粗大ゴミは、指定場所まで回収に来る「収集」と、処分場へ直接運搬する「持ち込み」、2つの方法があります。

粗大ゴミとして処分する場合、「収集」と「持ち込み」では処分料やルールが異なるので、事前確認が重要です。

今回は、板橋区の粗大ゴミの処分料や、できるだけ処分費用を抑える方法についてもご紹介いたします。

収集

板橋区で粗大ゴミを収集処分する場合は、品目1つごとに処分料の支払いが必要です。

処分料金は、200円、400円、800円、1,200円、2,000円、2,800円と6つに分かれていて、粗大ゴミの品目ごとに価格が決まっています。

参考までに、板橋区の粗大ゴミ収集料金を一部を以下にまとめました。

参考サイト::https://sodai.tokyokankyo.or.jp/Sodai/V2ItemList/13119/0/
処分料 品目
400円 オーブン、温風器、カセットコンロ、換気扇、空気清浄機網戸、ごみ箱、三脚、

浄水器、自転車(16インチ以下)、照明器具、除湿器、スーツケース、電子レンジ、トースター、箱物家具(高さと幅の合計が135cm以下)

800円 オイルヒーター、鏡台、車いす、座椅子(2人用)、ステレオセット、

自転車(16インチ以上)、ソファー(一人用)

箱物家具(高さと幅の合計が180cm以下)

1,200円 食器洗乾燥機、コピー機、サイクリングマシン、ソファー(2人以上用)一体型

箱物家具(高さと幅の合計が270cm以下)

2,000円 ソファーベッド、箱物家具(高さと幅の合計が360cm未満)※たんす・食器棚など
2,800円 電動リクライニングソファー(2人以上用)一体型、業務用ゲーム機、

箱物家具(高さと幅の合計が360cm以上)

たんすや食器棚などの箱物家具は、大きさによって処分料に違いがあります。家具類を粗大ゴミ収集に出す場合は、料金を間違うことのないよう、サイズを正確に測っておきましょう。

ちなみに、粗大ゴミの収集処分では、「一度の申し込みで10個まで」という個数制限があります。

サイズや処分料金関係なく、上限は10個までとなりますので、粗大ゴミが大量にある場合は数回に分けての申し込みが必要です。

持ち込み

板橋区で粗大ゴミを持ち込み処分する場合は、「西台粗大ごみセンター」へ自己搬入します。粗大ごみセンターまで自分で持っていく手間はかかりますが、処分料は収集依頼の半額です。

例えば、処分料400円のオーブンは、持ち込めば200円で処分できます。

 

もっとも処分料が高い2,800円の粗大ゴミでも半額になるので、処分料が高いものほど、持ち込み処分の方が割安です。

ただし、収集処分同様、持ち込みの場合も、一度の処分できるのは10個までとなります。

粗大ゴミを安く処分する方法


粗大ゴミはもともと処分料が手ごろですが、より安く処分する方法もあります。

燃えるゴミ・燃えないゴミのサイズにカットする

板橋区の粗大ゴミの定義は、「最大辺がおおむね30cm以上のもの」です。

つまり、この基準よりも小さなゴミであれば、家庭ごみとして処分することができます。

家庭ごみに出すことができれば、ゴミ袋代の負担だけで済むので、品目ごとの処分料がかかりません。そのため、実質無料で処分することが可能なのです。

カラーボックスなど、木製のものであれば、のこぎりを使えば簡単にカットできます。

数が多い場合は不用品回収がお得になることも

板橋区の粗大ゴミは、不用品1つ1つに処分料がかかります。そのため処分するものが多いと、処分料もかさみがちです。

自己搬入をすれば半額になりますが、1回の持ち込みで10個までという制限がありますし、何より自家用車に積み込める量や大きさには限りがあります。

粗大ゴミ収集に出して5,000円以上の処分料がかかりそうなときは、思い切って「不用品回収業者」に収集を検討してみましょう。

不要品回収業者は、どんなものでもまとめて回収に対応しています。品目ごとの処分料もかからないので、トータルすると割安に処分できる可能性があります。

また、不用品回収なら、自宅からの運び出しからトラックへ積み込むまですべて対応してもらえるので、処分がラクです。

相談は無料で受け付けているので、まずは一度問い合わせてみましょう。

まとめ

板橋区で粗大ゴミに出す場合、西台粗大ごみセンターへ持ち込めば、処分料が半額になります。

ただし、収集・持ち込みいずれの場合でも、品目ごとに処分料の支払いが必要です。

粗大ゴミが大量にある場合は、不用品回収業者の利用も検討し、できるだけ処分料が安く抑えましょう。