粗大ゴミで捨てる?使わなくなったベビーベットの捨て方を紹介!

使わなくなったベビーベットの捨て方


赤ちゃんを寝かせるのに便利なベビーベッド。ですが、子どもはあっという間に成長してしまうため、使用できる期間も短いです。

ベビーベッドはそれなりに場所をとりますし、不要になったらできるだけ早く処分したいという方は少なくないかと思います。

そこで今回は、使わなくなったベビーベッドの捨て方について詳しく解説していきます。

粗大ゴミとして処分

ベビーベッドを処分する、もっとも手軽な方法は、粗大ごみとして捨てることです。粗大ごみは自治体が回収を行っているため、処分費用もそこまで高くありません。

自治体によって費用は異なりますが、400~500円程度の地域がほとんどです。

ただし、粗大ごみとして処分する場合は、家から収集場所までの運び出しを自力で行う必要があります。

重量のあるベビーベッドや階段しかない集合住宅の場合は、粗大ごみ回収として出すハードルがやや高いです。また、自治体によってはある程度解体が必要になることもあります。

粗大ごみのルールは自治体によって異なりますので、事前に確認しておくようにしましょう。

子供のいる家庭に譲る

一定期間しか使えないベビーベッドは、不要になってもまだ使えるものがほとんど。傷も汚れも目立たない、まだ使える状態のベビーベッドは、これから必要となる人へ譲るのが一番理想的です。

ベビーベッドは、兄弟や友人などに譲る以外にも、フリマアプリに出品して買い取ってもらう方法もあります。

ベビーベッドは新品で購入すると1万円以上する高価なものなので、中古品としても需要も高いです。

とくに新品購入して使わなくなった状態の良いものや、人気ブランドのベビーベッドは、送料を支払ってでも、少しでも安く買い取りたい人がたくさんいます。

もし、フリマアプリでは買い手がつかず、周りにも貰い手がいないという場合は、地元密着型の掲示板が便利です。

近場でベビーベッドを探している人が見つけられるので、知り合いで欲しい人がいなくても、譲り先を探すことができます。

不用品回収業者に依頼して回収

人には譲れない年期の入ったベビーベッドや、粗大ごみとして処分することが困難な場合は、不用品回収業者に回収を依頼する方法があります。

不用品回収業者は、自宅からの搬出作業から回収まですべてを行ってくれるので、運び出す必要がありません。また、対応も早く、申し込みをした当日に回収に来てくれる不用品回収業者もあります。

引っ越しなど急ぎでベビーベッドを処分しなければならない時も、不用品回収業者が便利です。

 

手間なく処分ができる分、粗大ごみと比べて処分費用は割高になります。ただし、料金は不用品回収業者によって違いがあるので、利用する際は業者選びにも注意しましょう。

ベビーベッドが捨てられない方はDIY活用する


我が子が使っていた大切なベビーベッドは、たとえ不要になったものでも「ゴミとして処分したくない」と思う方もいるでしょう。

そんなときは、ベビーベッドを他のものにDIYすることおすすめします。

木製のベビーベッドなら、一度解体して、子ども用のハンガーラックやソファにも作りかえることが可能です。

天板の位置を調整できるタイプの木製ベビーベッドであれば、勉強机も案外簡単に作れますよ。

 

想い出の詰まったベビーベッドは、子どもの成長に合わせて、長く使っていける家具にdiyすると長く大切に使うことができます。

まとめ

今回は、使わなくなったベビーベッドの捨て方についてご紹介いたしました。

  • ベビーベッドは粗大ごみとして処分するのが一番割安
  • まだ使えるベビーベッドは人に譲るのが理想的
  • ベビーベッドの譲渡先は、フリマアプリや掲示板でも見つけられる
  • 手間なくラクに処分したいときは、不用品回収業者が便利
  • 大切なベビーベッドはdiyする方法もある

まだ使えるベビーベッドは、処分するのではなく、これから必要とする人に譲るのが理想的です。捨てることに抵抗がある方は、実用的な家具にdiyするのも魅力的。

ベビーベッドが不要になったら、譲る・捨てる・diyのなかから、最適な方法を選びましょう。